Papen's Piling

自分が興味を持った事柄に関するまとめ TwitterID:Papen_GaW

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Nintendo TOKYO プレオープンレポート

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 お久しぶりです。当ブログは個人的な事情から独自ドメインとなりましたが、内容は今後も変わらず続けていきます。
さて、私はなんの因果か、Nintendo TOKYOのプレオープンに当選しましたので、行ってみて分かったことを報告したいと思います。で、この報告ですが、「綺麗な写真」はありません。フォトレポートに関してはメディアが沢山出していますからそちらをご覧下さい。また、レポートの特性上、「必要な写真が見当たらない」限りは他のメディアが出したレポートの写真を利用しています。
※後で更新します。

以下、内容です。

  • エリアについて
  • 体験できるソフトについて
  • 購入する際に
  • 2つの重点
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『スーパーカービィハンターズ』スタッフリスト考察

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 今回は2019年09月05日にNintendo Direct終了後配信された『スーパーカービィハンターズ』(以下、スーパーカビハン)のスタッフリストについて分析します。
記事投稿時点では『スーパーカビハン』のスタッフリストがありませんでしたが、カービィwikiにスタッフリストのページを作成しましたので、スタッフリストはそちらからご確認下さい。
kirby.fandom.com

  • バンプールとの共同
    • 経歴不明の社員はどこから?
  • 新たなプロジェクトに関わるハル研社員
  • 新しいプロジェクトマネージメントと役割の分担
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『デモンエクスマキナ』スタッフリスト考察~First Studioの陣容解明~

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 今回は2019年09月13日に発売された『DAEMON X MACHINA』(以下、デモエク)のスタッフリストについて調べ、開発元であるMarvelousのFirst Studioの陣容を解明していきたいと思います。
対象は『デモエク』スタッフリストの内、22職種68名です。

  • PRODUCER
  • MECHANICAL CONCEPT DESIGN
  • DIRECTOR
  • ART DIRECTOR
  • (LEAD)PLANNER
  • (LEAD)PROGRAMMER
  • TECHNICAL SUPPORT
  • ART DESIGNER
  • (LEAD)CHARACTER MODELER
  • (LEAD)ENVIRONMENT ARTIST
  • (LEAD)MOTION ANIMATOR
  • CINEMATIC ARTIST
  • (LEAD)VISUAL EFFECT ARTIST
  • (LEAD)USER INTERFACE DESIGNER
  • SOUND ENGINEER

この68名の何を調べるのかと言いますと、以下の2点となります。

  1. 68名の内『アーマードコア』シリーズの開発経験者は何名いるか?
  2. First Studioは『Fate/EXTELLA: LINK』や『GOD EATER 3』の開発に参加しているが、それらの参加者と共通しているのか?いなければ今までにどのような作品に関わってきたのか?

 1つめは事実の確認です。『DAEMON X MACHINA』は初報の時点から『ARMORED CORE』(以下、AC)シリーズと連結した言及が度々ありました。そこから「ACのスタッフが作ったゲーム」という物言いが生まれる余地がありますが、実際にそうなのか見ていくことは大事だと思います。
2つめはFirst Studioの陣容解明です。MarvelousのFirst Studioは2017年に設立された組織であり、記事投稿時点の2019年では情報が全くと言って良いほど存在しません。今後、First Studioが様々なゲーム作品を世に送り出していくのであれば、ここにどのような人達がいるのか調べることは、決して無駄なことではないと思います。

以上、2点を今回は調べました。

忙しい人向けまとめ(最後の結論と同じです)

  1. 『AC』シリーズ関係者は佃 健一郎氏、河森 正治氏を除くと0。
  2. First Studioのスタッフは、『モンスターハンター ストーリーズ』等マーベラス、あるいは後にマーベラスと統合した会社が開発した作品のスタッフと、それ以外のスタッフに大きく二分される。
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「お人形遊び」と『Kenshi』

突然ですが、皆さんは「お人形遊び」をしたことがありますか?

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普通のお人形遊び
わざわざ括弧で覆ったのは、お人形遊びと言っても文字通りのお人形である必要はないからです。

レゴブロック、おもちゃの兵士*1、中古買取屋で雑に売られている数百円程度のフィギュア、どうやって遊ぶのか分からないカプセルトイを配置して、特に固まってる訳でもない設定を土台に、「お人形」をとっかえひっかえして遊ぶもの。

そう形容すればいいでしょうか…。"小っ恥ずかしくて"人生で言語化する気が今まで無かったものですから上手く言えないものです。
この遊びの特徴を分解してみると

  1. その舞台となる世界を見下ろせる状態
  2. 操作する人と主人公は一致しない。全てがアバター
  3. 操作する人が動かしていない世界は、何も展開しない

そんな「お人形遊び」、私はゲームで代替できないのか探してました。
Steamで「サンドボックス」「オープンワールド」「シミュレーション」「ストラテジー」で絞り込みをかけたことが何度あったか思い出せません。

その探検の中、遂に見つけたのが…「Kenshi」でした。

「Kenshi」というゲームも日本でそれなりに知られ、数多くの動画、プレイ日記、レビューがあります。
この記事もこの「Kenshi」が持つ魅力について語る、そんなものになりそうです。

(文体がいつもと違うのは、私の人生の独白に近いもので特に整理する気がないからです。)

*1:正式名称は何でしょう…。

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【翻訳】Forbesに掲載された、安藤浩和へのインタビュー記事「カービィ・ミュージック:今猶ゲーマー達を吸い込む」

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 今回は、Forbesに掲載された、安藤 浩和へのインタビュー記事「https://www.forbes.com/sites/darrynking/2018/06/20/the-music-of-kirby-still-tickling-gamers-pink/#281be5b48b04」の翻訳記事です。いつものことですが、翻訳はいい加減です。
また、今回よりはてなブログの標準機能である脚注を利用せず、小さな灰色の文字で、TC、翻訳者コメントとしてそう翻訳した意図について説明しています。
脚注、スマホじゃ一々スクロールして使い物になりませんので…。

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『スマブラSP』のスタッフリスト考察――開発チームの陣容を解明する(18/12/22更新)

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SUPER SMASH BROS. STAFF
 記事投稿が久方となってしまいました。今回は、2018年12月07日に発売されました、Nintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』のスタッフリストについて考察したいと思います。
特に、所謂「開発チーム」の陣容にスポットを当て、どんな人達がいるのか見ていきましょう。

ちなみに、開発チームというのは

  1. Planning
  2. Programming
  3. Modeling(Character, Stage)
  4. Character Animation
  5. Visual Art
  6. UI Design
  7. Effect Design
  8. Management(Progress, Project)

の8系統10種のいずれかを担当している方々を指します。合計で375名いました。

そのため、デバッグ*1や、ボイス、音楽についてここでは一切語りません。音楽については盛んに話されると思いますし、私はそのような知識も経験もありませんので、詳しい方にお任せします。

忙しい人向け要約(最後のまとめと同じ)

  • 「スマブラfor開発経験者のベースに、バンナムや任天堂"販売"タイトル経験者が混ざる」形
  • どの分野にも、『マリオスポーツ スーパースターズ』開発経験者がいる。
  • プログラミングはACE COMBAT、モデリングはポケモン本編、エフェクトはゼノブレイド2(ブラッシュアップ社員)と、分野によって携わってきた作品が異なる。
  • Visual Artはアドベンチャーモード「灯火の星」マップ担当?
  • 特筆して、鉄拳やソウルキャリバー開発経験者がいる訳でもない。
  • GO VACATION開発経験者はいるが、たくさんいる訳でもない。
  • これらの人事を決めたのはバンダイナムコ

2018/12/22:電ファミニコゲーマーの記事に従い、これらの人事を決めたのがバンダイナムコであることを加筆しました。

*1:本当はやるべきだと思っていますが、数が多すぎてもう少し時間が必要です。

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