Papen's Piling

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Nintendo TOKYO プレオープンレポート

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 お久しぶりです。当ブログは個人的な事情から独自ドメインとなりましたが、内容は今後も変わらず続けていきます。
さて、私はなんの因果か、Nintendo TOKYOのプレオープンに当選しましたので、行ってみて分かったことを報告したいと思います。で、この報告ですが、「綺麗な写真」はありません。フォトレポートに関してはメディアが沢山出していますからそちらをご覧下さい。また、レポートの特性上、「必要な写真が見当たらない」限りは他のメディアが出したレポートの写真を利用しています。
※後で更新します。

以下、内容です。

エリアについて

 

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渋谷PARCO 6階
Nintendo TOKYOは渋谷PARCO 6階の中央、上図ですと7番にあります。ですので6階にさえ行ってしまえば迷うことはありません。

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Nintendo TOKYO プレオープン時の配置図
プレオープン時において、Nintendo TOKYOは以上のような配置となっていました。RFAはリングフィットアドベンチャーの略です。ランキング画面が「しぶや1」で埋まるぐらいには多くの方が筋肉をいじめていました。

後スクリーンについてですが、Nintendo Direct等の一斉視聴を想定した形で設置しているのではないかと思います。スクリーンの最寄りのEASTエスカレーターはこの6階で止まるため(7階以上は南のEASTエスカレーターを利用)、人が集まっても問題ない設計にはなっているからです。中心部の通行が困難になったとしても、3番のカプコンストアトーキョー、2番のペンギンスーベニア側の通路が使えます。無論「可能な設計になっている」と「実際に行う」のでは天地の差がありますが、少なくとも実際に行う際に不可能と言い切るのは難しいかなと感じております。

体験できるソフトについて

 体験できるソフトは11月22日時点で以下16作品です。

  • TETRIS 99
  • ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
  • マリオカート8 DELUXE
  • ARMS
  • ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX
  • スーパーマリオ オデッセイ
  • いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス
  • 星のカービィ スターアライズ
  • 超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
  • マリオテニス エース
  • 進め!キノピオ隊長
  • スーパー マリオパーティ
  • New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
  • ヨッシークラフトワールド
  • 東京2020オリンピック
  • リングフィットアドベンチャー

体験するソフトを選ぶ画面で「発売中」という文字がありましたので、発売前のソフトが体験できるような形にすることは考えているのではないかと思います。

購入する際に

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利用できる決済
 決済についてですが、渋谷PARCOで利用できる決済と同じです。画像は用意していませんが、クレジットカード決済の署名などは紙ではなく、WACOMの液晶ペンタブレットを利用します。
またプレオープン時のみかは分かりませんが、レジは2人組で対応しております。1人は会計、1人は購入する商品の確認などを行っていました。マグカップは割れがないか確認、食品は賞味期限の確認と徹底していますので結構時間はかかります。なので11時頃はレジ10台がフル稼働しておりました。グランドオープンは大変なことになるでしょう…。
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レジ列の食品コーナー
その反対側にも食品は置かれていますので、挟み撃ちの格好です。
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インサイドより
インサイド『任天堂グッズの楽園はここだ!国内初のオフィシャルストア「Nintendo TOKYO」レポート 60枚目の写真・画像 | インサイド

2つの重点

 Nintendo TOKYOですが、ここには2つの重点があると感じました。
1つはマリオとゼルダの伝説を中心とする重点、もう1つはスプラトゥーンとどうぶつの森を中心とする重点です。
そしてこの重点はそれぞれ似通った特徴を持っています。どちらにも共通したグッズ、ある程度親子に対応した配置が作られているからです。
 マリオとゼルダの伝説はマリオが全年齢を、ゼルダの伝説が成人(グッズはかっこよさ特化)を中心にグッズを用意しています。そして、その列が近いのです。
これは親子で行った際にどちらも楽しめるような配慮が為されているのではないかと考えました。
また、ポケモンセンターシブヤが上にあることを踏まえてか、「8 BIT SCRAMBLE」シリーズがその近くに置かれているのも特徴的です。
ぬいぐるみにはマリオだけでなく、ピクミンシリーズも用意されているなど幅も厚くしています。
つまり、この重心は全年齢をマリオが、成人をゼルダの伝説が中心となり、そこにポケモンとピクミンが加わる構図となっています。

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全年齢をサポートする列、成人をサポートする列の近さ

 次にスプラトゥーンとどうぶつの森の重点です。こちらはスプラトゥーンが全年齢を、どうぶつの森が成人(グッズはかわいさ特化)を主な対象としています。
スプラトゥーンは青年層だけでなく、子供へのグッズも多いです。学習帳や鉛筆まで出しています。ただ、グッズの色が両シリーズ異なっています。スプラトゥーンの「CROSSING SPLATOON」は黒を基調とし、色が強いですが、どうぶつの森の「DŌBUTSU NO MORI」は白を基調とし、色が柔らかいです。そのまま挟むのはバランスが悪いと感じます。
そこで…なのかは定かではありませんが、星のカービィが挟まれています。

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左からどうぶつの森、カービィ、スプラトゥーン

ここで並ぶ星のカービィのグッズは可愛いものが多く、どうぶつの森との相性も良いです。また、スプラトゥーンと隣接してもバランスは悪くないでしょう。また、星のカービィはつめつめ消しゴム(ヤマシロヤで行っていたものと同じ?)やぬいぐるみを用意し、Nintendo TOKYOのつめつめ消しゴムとマリオやピクミンのぬいぐるみの役割を同じように担っています。
つまり、この重心は全年齢をスプラトゥーンが、成人をどうぶつの森が中心となり、そこに星のカービィが加わる構図となっています。